オールインワンゲル 敏感肌 使い方 コツ

デコルテまでしっかり伸ばす!

年齢が気になる部分というと、顔のお肌や目元、口元ばかりをイメージしてしまう方もいます。
ですが、実はより、年齢が現れやすいと言われている部分があるのです。
それが、デコルテですね。
オールインワンゲルを使ったスキンケアの際には、ここまでしっかりケアしていきましょう!

 

 

低コストだからデコルテまで伸ばそう!

化粧水や美容液などをデコルテ部分まで伸ばすとなると、「もったいない」と感じる方もいるかもしれません。
ですが、デコルテにシワなどの年齢肌悩みを作らないためには、潤いは必要不可欠です。

 

オールインワンゲルなら、たった1つのアイテムでトータル的なケアができるので、デコルテのケアが面倒な方にもピッタリですね。
しかも低コストなものが多いので、これなら気兼ねなく、デコルテまで伸ばすことができるでしょう。
顔のスキンケアのついでに、デコルテにまでたっぷりのゲルを伸ばして、しっかり保湿ケアをしておきましょう。

 

ついでにマッサージを!

首やデコルテという部分には、リンパ管があり、またこれが詰まると、美容面でも大きな悪影響が出てきてしまいます。
ゲルを伸ばす際に、ついでの感覚でマッサージすることで、リンパを流していきましょう。
耳の下から鎖骨に向かって撫でおろし、鎖骨の周辺を揉みほぐす、といった簡単なケアでかまいません。

 

このようなマッサージの際には、力を入れる必要はありません。
優しい力で、ゲルをたっぷり目に手に取ってから行うようにしましょう。
摩擦してしまうと、逆に首にシワを作るリスクが高くなるので要注意です。

 

マッサージを行うことで、リンパの滞りが無くなり、肌がぱっと明るくなる効果が期待できたり、肩こりも軽減できたりするので、この方法はぜひ実践したいですね!

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しっかり汚れを落とすところから!
オールインワンゲルを上手に使用するためには、まずはその前のスキンケアの段階から、気を付けていく必要があります。その前のスキンケアというのは、クレンジング、洗顔といった「落とすケア」のことですね。
使用量の調整を!
オールインワンゲルの場合は、しっとりタイプとさっぱりタイプ、などという違うタイプの用意は無いものが大半です。その分を使用量の調整でカバーしていくと良いでしょう。
気になる部分は重ね付け!
目元、口元、頬などの比較的乾燥しやすい部分には、たっぷりの量のオールインワンゲルを使用したり、あるいは重ね付けをすることでより、肌の状態をしっとりと整えておくことが大切です。
ハンドプレスで馴染ませよう!
オールインワンゲルのベタベタな使用感の悩みを解消するためには、しっかりと馴染ませて、肌の奥深くまで浸透させることが重要です。スキンケアの仕上げには、ハンドプレスがおすすめです。
他のアイテムと併せて使用しても!
オールインワンゲルによっては、1つのアイテムでは保湿力などが物足りないと感じてしまうものもあります。そのような場合には、他のアイテムと併せて使用することで、より満足度の高い肌状態に導くという方法もあります。