オールインワンゲル デメリット

オールインワンゲルのデメリット | 不要な物も入ってる?

オールインワンゲルというのは、1つのアイテムであれこれ色々なケアができてしまうものです。
その分、この化粧品には様々な成分が同時に配合されているということになります。
つまり、中には「私のお肌には不要かも・・・」と思える成分が入っている場合もあるわけです。

 

自分で選べないのが困る!

化粧水はこのメーカーで、特に悩んでいる状態に対して働きかける美容液をセレクトして・・・
なんて、オーダーメイド感覚で基礎化粧品を揃えている方も多いでしょう。
お肌の悩みは人それぞれで、その悩みに応じた美容液などを普段のケアにプラスすることで、理想とするお肌を目指すわけですよね。

 

ですが、オールインワンゲルには最初から、色々な成分が配合されています。
美容液などをプラスする必要もなく、その役割まで果たしてしまうというアイテムもあります。
これは便利な反面、ある意味「大きなお世話」と思えてしまう部分もあるかもしれません。
「他の成分は気に入っているのに、この成分が不要だから使いたくない」なんてことになると、なんだかもったいないですね。

重く感じられることも!

色々な成分が入っている分、オールインワンゲルは使用感が重く感じられてしまう場合もあります。
特に若い肌に年齢肌向けのオールインワンゲルなどを用いた場合には、重いと感じるケースが多いですね。

 

また、もしお肌に何らかの刺激を感じたとしても、それがどの成分によるものなのか、判断できないのが辛いところです。
シンプルなものなら、なんとなく「これが合わなかったのかな?」という予想がつき、次回の化粧品選びに活かすこともできます。
そういった役立て方ができないのが、オールインワンゲルの辛いところですね。

ニーズに合ったものを選ぼう!

確かに不要なものまでたくさん配合されてしまっているオールインワンゲルもたくさんありますが、中には比較的、シンプルな処方のものもあります。
1つのアイテムで色々な成分を欲張りに取り入れたい、少しでも楽にケアしたいというのであれば、色々な成分が配合されたオールインワンゲルを選べば良いですね。
逆にオールインワンゲルでも、オーダーメイド感覚で使っていきたいというのであれば、シンプル処方のものを選んで、他にお好みの美容液などを合わせて使ってみても良いでしょう。

 

オールインワンゲルは使い道が限られると考えられがちです。
ですが、他の化粧品と合わせて使用してはいけないという決まりは、ほぼありません。
上手に活用すれば、自分の肌のためだけのケアをすることも可能なのです。

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