オールインワンゲル 使い方 ハンドケア

オールインワンゲルでハンドケア!

手という部分は、顔以上に年齢が現れやすい部分として知られています。なぜなら手は、顔のように毎日、あれこれ化粧品を用いて入念なケアなどしないですね。塗布してもハンドクリームくらいでしょう。そこでオールインワンゲルを使用することで、手の年齢も変わってくるかもしれないのです。

 

実はハンドケアに重要なのは水分!

ハンドケアによく用いられるハンドクリームですが、これはその大部分が油分でできたコスメと考えてください。油分はお肌の内部には浸透せず、肌の表面で潤いが蒸発するのを防ぐ役割を果たします。これはこれで大切な役割なのですが、そもそも、乾燥してカサカサしているお肌に必要なのは水分であり、まずはそこを補給しなければ意味がありません。

 

つまり、ハンドクリームでのケアをしたいのであれば、その前にまず、化粧水などを使って手に水分を補給し、それからクリームによって油分で保護をするという手順が必要になるのです。

 

ですが、実際のところは面倒で、このような2ステップのケアを、手に行うことはなかなかありませんね。にも関わらず、手は1日のうちに何度も水や洗剤にさらされ、非常に過酷な条件にさらされているのです。

オールインワンゲルならお手軽ケア!

そこでハンドケアに役立つアイテムとして挙げられるのが、オールインワンゲルです。オールインワンゲルなら、たった1つのアイテムで潤いを与え、そしてそれを保持する効果も持っています。化粧水・乳液・クリームといった基本となるスキンケアの役割を果たしてくれるアイテムですから、これ1つで、カサカサになった手のお肌にも、嬉しい成分をたっぷり届けることができるというわけなのです。

 

しかもオールインワンゲルの中には、優秀な美容成分がたっぷりと配合されているものも少なくありません。こちらのランキングで人気のオールインワンゲルは、それぞれに高い保湿効果や美白効果、アンチエイジング効果などが期待できる成分が入っています。これらの働きにより、手肌も若々しく生まれ変わる可能性があるというわけですね。

ハンドケアのコツ

そんなオールインワンゲルを用いたハンドケアをする際には、コツがあります。まず、あまりコストをかけたくないというのが正直なところでしょう。

 

そこで、コストも時間もかけずにハンドケアできる方法が、顔のスキンケアをした後に手の平に残ったゲルを、そのまま手に伸ばしてしまうという方法ですね。その後、手袋などをしておけば成分も浸透しやすくなりますし、すぐに手を洗ってしまい、せっかくのゲルが台無しになることも防げます。

 

それから、使いやすいところに置いておくことも大切です。メディプラスゲルならポンプタイプで、手を洗った後などに手軽に使用できますね。大きな容器に入ったものは、スパチュラで少量取り出して、100円ショップの容器などに取り分け、ハンドケア用として使ってみるのも良いでしょう。

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