オールインワンゲル 敏感肌 使い方 コツ ハンドプレス

ハンドプレスで馴染ませよう!

オールインワンゲルにありがちな悩みの1つが、使用感に関するものです。
さらっとした化粧水とは違い、どうしてもベタベタと感じやすいのが難点ですよね。

 

そんなベタベタな使用感の悩みを解消するためには、しっかりと馴染ませて、肌の奥深くまで浸透させることが重要です。

 

 

優しく丁寧に馴染ませる!

馴染ませることが大切、と聞くと、ゴシゴシと擦り込んでしまう方もいらっしゃいます。
ですがこのようなケアをすると肌に摩擦という刺激を与えてしまうばかりでなく、奥深くまでしっかり浸透させることはできません。

 

肌に伸ばす際には、ゆっくりと、手の平の温度で温めるような感覚で、優しく丁寧に馴染ませていきましょう。
肌全体にしっかり行きわたるように、小鼻の脇の部分や髪の生え際などの部分もきちんと丁寧に馴染ませます。
目元などは特に、シワを伸ばすようにして優しく塗り込んでいくと、目じりの小じわを改善するのにも役立ちますね。

 

仕上げはハンドプレス!

スキンケアの仕上げには、ハンドプレスがおすすめです。
これは、手の温度を利用して肌を温めながら内側まで浸透させ、馴染ませるというケアになります。
手の平で顔全体を優しく包み込むようにして、しばらく押さえた後に、パッと離してみましょう。

 

オールインワンゲルが肌の内側までしっかり浸透し、馴染んでいれば、シュパッと肌に張りついてくる感覚が実感できます。
もし、イマイチ張りつく感じがなく、カサカサしているようなら使用量が不足しているのかもしれません。

 

また、このようにして馴染ませてもベタベタする場合には、オールインワンゲルが合っていないのか、肌の角質が厚くなり、浸透しにくくなっている可能性があります。
落すケアから見直してみると良いですね。

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