オールインワンゲル 敏感肌 使い方 コツ 重ね付け

気になる部分は重ね付け!

1人の女性の肌を見てみても、その状態は同じ顔の上でも、一定ではないものです。
よく分かる例を挙げれば、混合肌ですね。

 

Tゾーンはひどくテカったり脂っぽいのに、頬などは乾燥してしまうというものです。
このように、人の肌には特に乾燥が気になる部分と、そうでない部分がありますので、気になる部分は重点的なケアを行いましょう。

 

 

目元・口元にしっかり!

乾燥しやすい部分の代表格とも言えるのが、目元や口元です。
これらの部分は皮膚が薄くデリケートで、潤いも奪われやすいのです。
オールインワンゲルを使用したケアでは、顔全体に伸ばした後で、目元や口元を中心に少量ずつ重ねづけしていくようにしてみましょう。

 

ただし、この際に気を付けなければならないのが、摩擦です。
何度もすり込むようにして塗布してしまうと、これらのデリケートな部分は、肌が傷んでくすみなどが起こってしまいます。
シワなどの原因になることもありますので、注意が必要です。
優しくトントンと馴染ませるようにしてみてください。

 

部分ごとに使用量を変える!

目元、口元、頬などの比較的乾燥しやすい部分には、たっぷりの量のオールインワンゲルを使用したり、あるいは重ね付けをすることでより、肌の状態をしっとりと整えておくことが大切です。
ですが、脂性肌の場合や、Tゾーンがべたつきやすい人の場合には、たっぷり塗布すると逆に肌がベタベタして不快になったりします。
こういった油分が多めの部分には、少なめに使用してみるというのも1つの方法ですね。

 

部分ごとに使用する量を変化させながら、特に気になる部分を重点的にケアすることを心がけていきましょう。
顔全体の肌が潤いを欲しているような状態であれば、一度塗布して浸透させてから、もう1度、顔全体に重ね付けをしてみても良いですね。
1度に大量に使用するのではなく、しっかり浸透させてから重ねることで、ベタベタになるのを防いでください。

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