オールインワンゲル 使い方 パック

オールインワンゲルでパック!

オールインワンゲルは顔に塗布するだけで、お肌に潤いを与え、さらにその潤いを維持する効果を発揮してくれる便利なアイテムです。そして、そのオールインワンゲルが持つ驚きの保湿力を、さらに向上させてくれるスペシャルケアが、ゲルによるパックなのです。乾燥がひどい時、特に秋冬などの時間がある時には、この方法にチャレンジしてみると良いでしょう。

 

オールインワンゲルでパックの方法

オールインワンゲルでパックをする際には、いつもよりもたっぷり目のゲルを手に取り、顔全体に伸ばしていきます。この時、特に乾燥が気になる部分には、たっぷり目に塗布しましょう。それから、温かい手の平で押さえて、その状態で5分ほど置きます。もし冬場などで手が冷たくなっている場合には、事前にお湯で手の平を温めておくと良いですね。

 

こうしてハンドプレスしながら5分ほどパックした状態にしておくことで、お肌にグイグイと潤い成分が浸透していきます。普段からハンドプレスで仕上げるのが基本のオールインワンゲルですが、量を多めにし、プレス時間を長めにすることで、保湿マスクをしたような感じに仕上がるのですね。

オールインワンゲルのパックの頻度

オールインワンゲルでパックをして、集中保湿をする頻度ですが、これは毎日のスキンケアに使用するオールインワンゲルを使った方法ですので、特に制限はありません。毎日行っても良いですし、1週間に1度、時間のある時に行うのでもかまいません。

 

ただし、普段よりも多くゲルを使用しますので、毎日行えば消費量が増えるということは忘れないようにしましょう。それから、5分ほどハンドプレスした状態になりますので、時間が無い時には不向きな方法ですね。仕事が休みの日など、ゆっくりできる時に実践してみると良いでしょう。

オールインワンゲルでパックした後の肌

オールインワンゲルでパックした後のお肌は、浸透力の高いゲルであれば、意外とベタベタせず、しっとりモッチリとした仕上がりになります。ですが、そうはいっても多めの量を使用している分、普段よりはベタベタ感が気になるという方もいるかもしれません。夜であれば、そのまま寝てしまえば寝ている間の乾燥を防ぐのにも役立ってくれますので、特に問題はありません。

 

ただし、朝はベタベタするのはメイク前に困りますので、このスペシャルケアは夜に行うべきと言えますね。もしベタベタ感が気になるようなら、ティッシュで軽く押さえてオフしましょう。

 

しっとりモチモチになったお肌は、そのままの状態にしておきます。ゴシゴシすり込むようなことをすると、多大な負担がかかりますので注意しましょう。

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