オールインワンゲル 敏感肌 使用量 調節

使用量の調整を!

オールインワンゲルはゲルタイプなので、どうしてもベタベタしやすいというのが困った点の1つです。
各メーカー、浸透力を高めるための工夫があり、使用感も良くなってきてはいますが、やはり使い方が間違っていればベタベタしてしまいます。
そこで重要になってくるのが、使用量の調整ですね。

 

 

朝と夜で使い分け!

オールインワンゲルには、各メーカー、目安となる量が記載されていますよね。
その目安量のまま、朝も夜も使用してしまうと、朝のメイク前ではベタベタと感じられ、すぐにメイクできないこともあります。
そこで、朝の量は気持ち、控えめにしてみましょう。

 

それから、夜はメイクをする必要は無く、むしろ美容成分や潤いをたっぷり補給した状態で就寝したいですよね。
そのために、夜はたっぷり目にオールインワンゲルを馴染ませておくと良いでしょう。
多少ベタベタしても、朝にはしっかり肌に浸透しています。

 

季節ごとにも使い分け!

オールインワンゲルで、最もメインとなる働きは保湿ですね。
つまり肌の乾燥状態に応じて、保湿のケアも行っていく必要があると言えます。
例えば化粧水を選ぶ際にも、春夏にはさっぱりタイプ、秋冬にはしっとりタイプを選ぶという方は多いでしょう。
そのような感覚で、使用量での調整をしてみましょう。

 

乾燥が気になりやすい秋冬にはたっぷり目の量を使用し、ベタベタしやすい春夏には量を少なめにする。
このような使い方をすることで、使用感によるストレスがかなり軽減されます。
オールインワンゲルの場合は、しっとりタイプとさっぱりタイプ、などという違うタイプの用意は無いものが大半です。
その分を使用量の調整でカバーしていくと良いでしょう。

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